ポケットチーフ保存方法について





前のブログに載せていたポケットチーフお勧めの保存方法。

こちらのブログでも同じものになりますが、補足も含めて載せておこうと思います。




col&. ポケットチーフ にもれなくついているコースターを使用した

「アロマテラピーの精油を使用した保存方法」についてご紹介です。



まずポケットチーフの箱に同封されている紙のコースターに精油を1滴垂らします。

お手持ちの引き出しなどに納める時は別にして、このグリーンの箱に収納される時はお好みの精油1滴で充分に香りがうつります。日にちが経って香りが消えてきたり匂いが足りない時に、追加で精油を垂らしてみて下さい。





精油を垂らした後、コースターを乾燥した場所で乾かします。ここはポイントの一つですが十分に乾燥させないとオイルがチーフに付着し、シミの原因となる恐れがありますのでご注意下さい。



コースターが乾燥したら、ポケットチーフを入れた箱に一緒に収めます。

グリーンの箱には予め薄紙がひいてあります。ポケットチーフをその薄紙の中に収め、薄紙を閉じてから香りのついたコースターを上にのせ箱を閉じます。







数日でポケットチーフに香りがうつります。胸ポケットに挿した時仄かに香りますので、自分だけの楽しみにぜひお試し下さい。精油の量を増やすと軽いパフューム代わりにもご利用頂けます。





香りは癒しや嗜みだけでなく、防虫や防菌等が期待できる精油もあります。

また防虫効果のある精油(エッセンシャルオイルとも呼びます)は、オイルが浸透する脱脂綿やコースターなどに数滴垂らし引き出しやタンスの中へ一緒に収めると天然の防虫剤にもなりますよ。


幾つかの精油を効能など抜粋し記載しました。精油を選ばれる時の参考になさって下さい。


ラベンダー      甘く涼しげな香り・リラックス・防虫抗菌作用 ティートリー 清潔感のあるシャープな香り・リフレッシュ・抗菌作用ベルガモット さわやかな柑橘系ややスパイシー・リフレッシュ・殺菌

ローズウッド ややスパイシー、ウッディな香り・リラックス・抗菌作用



初めての方は精油選びに戸惑うかもしれません、でも大切なことは自分との相性。店頭で香りのテスターを嗅いで、好みのものをお選び下さいね。雑貨屋さんやインテリアショップ等でも簡単に入手出来ます。また香りは人生の記憶とリンクしていると言われます。香りを試されている時に何かを思い出すことがあるかもしれません。


香りで記憶を呼び起こすと言えば「失われた時を求めて」が有名なお話の一つ。

私のHPのトップで一節を使用したり、ロベール・ド・モンテスキューについてなどまだまだお話は尽きないのですが、それはまたいつかどこかで、、、、

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